小動物を診てくれる動物病院

動物病院は数多くありますが、小動物を診てくれる病院はまだまだ少ないかと思います。
飼っていたセキセイインコの調子が悪く、診察してくれる病院を探しました。

たまたま車で20分位の病院を見つけました。
待合室には、もちろんワンちゃんや猫ちゃんもいましたが、ウサギ、ハムスターなど小動物を連れてきている人もいます。

レントゲンを撮ってもらい、とても丁寧に診察してくれました。
院長先生の小動物に対する知識が豊富で、安心感がありました。

セキセイインコの肥満度などもわかるのです。
考えられる原因の処置をしてもらい、お薬を頂いて帰ってきました。

動物を真剣に治療する姿勢と、飼い主に対してもいい加減なことには厳しくはっきりとお話する先生でした。

定期的に診察してもらい、おかげでインコの調子も回復しました。
かなりの長寿を全うしました。
その時にもお手紙をくださったりしました。

小動物の専門的な知識があり、真摯に向き合ってくださり本当に感謝しています。
小さくても大切な家族の一員ですから、こういう先生、病院が増えると良いなと思います。

動物病院を選ぶのは難しい

動物病院を選ぶのは、小児科よりも難しいと考えています。外傷など目でみてわかるものは、自分でも判断できるのですが、内科のことになると先生を信じるしかありません。ペットはしゃべってくれませんから、判断が難しいです。うちの愛犬は、定期的に皮膚にできものができます。1件目の動物病院では、外用薬を処方してもらいましたが、よくなりません。2件目の動物病院では、注射と内服薬を処方され治りました。同じ病気でも治療がまちまちで、何が正しいのか未だにわかりません。費用も差があります。安ければいいということではなく、治療に適した価格であればいいのですが、、、新しくできた病院では、診療明細書を出してくれるところもあります。何にどのくらいお金がかかったがわかりやすく記載されていますが、人間と同じように診療報酬があればいいと思います。家族同然のペットが健康でいられる為にも飼い主も知識を持って、動物病院に行ったほうがいいように思います。
北九州にある動物病院、医生ケ丘動物病院をご紹介します。

かしま動物病院

我が家には、五歳になる雑種の猫がいます。完全なる室内飼いではないので、たまに怪我をして帰ってきます。そのような時は、動物病院に連れて行きます。私の街にも、大小いくつかの動物病院があります。その中で、私は動物を飼っているいる人のオススメの動物病院を選び、連れて行きます。そこの動物病院は、夜間でも看てくれる親切な病院です。人間ですと、救急病院がありますが、田舎ですと動物病院は日中だけしかやっていないところが、ほとんどです。しかし、動物も人間と同じで、いつ体調が悪くなるかは分からないですから、夜間も受け付けをしてくれる動物病院は、飼い主としてもありがたいので利用しています。まだ、我が家では、夜間の病院には行ったことがありません。また、そこの動物病院は、本当に動物が好きなスタッフばかりなので、連れて行く私も安心して看てもらえます。動物も、家族ですから、病院で大事に扱ってもらいたいですので、そのような応対をしてくれる病院を選びました。